既存住宅状況調査(インスペクション)について

2018年05月17日

弊社は中古住宅の売買・取得に関わる既存住宅状況調査に対応しています。
建物状況調査は国の登録を受けた既存住宅状況調査技術者講習を修了した建築士が実施します。

建物状況調査とは、既存住宅の基礎、外壁等の部位ごとに生じているひび割れ・雨漏り等の劣化・不具合の有無を目視・計測等により調査するものです。
調査時点における住宅の状況を把握した上で売買等の取引を行う事ができ、取引後のトラブルの発生を抑制することができます。
また、既存住宅購入後に建物状況調査の結果を参考にリフォームやメンテナンス等を
行う事ができます。


▲上図をPDFをご覧になる場合はこちらをクリック

調査内容について

調査内容・方法については既存住宅状況調査方法基準(平成29年国土交通省告示第82号)に定められています

建物状況調査の結果の概要(重要事項説明用)PDF②

既存住宅状況調査報告書(参考様式)PDF③

調査結果を把握した上でリフォームと合わせての改修・改善方法等もご提案させて
頂きますのでご相談下さい

調査費用について

① 基本料金  ¥54,000 (延床面積125㎡以下・消費税込)
延床面積 125㎡を超える場合は25㎡ごとに¥5,000加算
小屋裏・床下は点検口から見える範囲での調査になります。
業務範囲 国土交通省規定の調査及び報告書作成までです。

② 追加オプション調査料(ご希望に応じます)
1 小屋裏内を進入可能な範囲まで調査  ¥15,000
2 床下を進入可能な範囲まで調査    ¥15,000
3 電気・給排水設備機器の作動確認   ¥10,000
尚、1・2についてはそれぞれ点検口のない場合の調査はお受けできませんが、別途費用にて点検口設置は可能です。

費用・日程その他詳細につきましては、お問い合わせフォームをご利用下さい。